EMシステムズ
厚生行政プログラム サブスクリプションサービス 初期プログラム費用不要
オンライン資格確認や電子処方箋をはじめとする様々な厚生行政プログラム。導入補助金の終息後もご利用いただきやすい導入方式として、初期費用不要のサブスクリプション形式でご提供いたします。
行政対応システムの導入・更新における課題
医療DXや厚生行政プログラムの導入に、こんなハードルを感じていませんか?
01
高額な初期導入費用
- システム導入時や入替時の初期費用の負担が大きい
- 導入補助金の終息後、新規導入・更新のハードルが上がっている
02
頻繁な制度改正と機能追加
- オンライン資格確認、電子処方箋、電子カルテ共有など追加機能が続々展開
- 都度の機能追加に伴う導入費用・改修作業の手間が増大
03
既存システムの買い替え負担
- すでに一部の機能は導入済みのため全入れ替えは避けたい
- 必要なプログラムだけを無駄なくピンポイントで導入したい
負担軽減の新たな選択肢
厚生行政プログラム サブスクリプションサービス
1
初期プログラム費用 0円
高額な初期プログラム費用は不要。月額定額制で無理なく最新の医療DX環境を構築できます。
2
未導入システムのみ選択可能
導入済みのシステムはそのまま継続利用。必要な追加プログラムだけをサブスクで導入できます。
3
医療DXによる業務効率化
オンライン化やデータ連携を丸ごと推進し、事務負担削減・確認漏れ防止を叶えます。
厚生行政プログラムの種別と機能
| サービス分類 | プログラム名 | 概要と導入による主なメリット |
|---|---|---|
| オンライン資格確認 | オンライン資格確認基本プログラム | 保険資格確認をオンラインで実施。窓口手続きの簡略化や確認の即時化、誤入力の防止等に貢献する。 |
| 医療扶助オプション | 生活保護等、対象の医療費支援におけるオンライン申請・処理が可能。対象者の手続き負担軽減・自治体業務の効率化に貢献する。 | |
| オンライン診療・訪問診療等オプション | オンライン診療や投薬指導のオンライン化が可能。遠隔地・多忙な患者への対応強化・通院コスト削減に貢献する。 | |
| 医療費助成(PMH)オプション | 自治体の医療費補助申請等のオンライン化が可能。子育て・高齢者世帯などの利便性向上・正確な給付管理に貢献する。 | |
| 電子処方箋 | 電子処方箋 基本プログラム | 処方内容を電子的に医療機関と薬局とで共有することが可能。薬局での待ち時間短縮や処方ミス防止、データ活用に貢献する。 |
| リフィル等オプション(新機能) | 電子処方箋に加え、リフィル(再処方)対応等が可能。慢性疾患患者の通院負担軽減、薬の継続的取得に貢献する。 | |
| 情報共有サービス | 電子カルテ情報共有サービス | 医療機関間での電子カルテデータの共有が可能。転院時の情報連携や患者の履歴情報の共有、重複診療の防止等に貢献する。 ※医科向けは2026年以降にサービスに含まれる予定です。 |
ご利用料金体系
月額定額制だから、予算計画も立てやすく安心してご導入いただけます
初期プログラム費用
0円
導入時や更新時のシステムプログラム購入費用は一切かかりません。
月額ご利用料
月額定額制
ご選択いただいたプログラムに応じた定額料金でご利用可能です。
※ 一部機器や設備費、および操作講習費用は含まれておりません。必要に応じて別途購入が必要となります。
※ 詳しい月額利用料・導入お見積りについては、お気軽にお問い合わせください。
ご導入までの流れ
1
お問い合わせ・ご相談
未導入の機能や導入のご希望について、フォームよりお気軽にご連絡ください。
2
プランのご提案
現在ご利用中のシステム環境を確認し、必要なサブスクプログラムのみをご案内します。
3
設定・運用開始
環境構築を行い、スムーズに運用を開始できます。

