処方箋入力の集中化・代行作業で 調剤事務DXを実現。

調剤事務のデジタルトランスフォーメーションを推進し、人材の有効活用や場所を問わない働き方を支援します。

処方箋シェアリング メインイメージ

調剤薬局の現場に潜む3つの課題

窓口での処方箋入力・確認作業に追われ、本来注力すべき「対人業務」の時間が削られていませんか?

01
人手不足と採用難
  • スタッフの採用難や人員不足による業務ひっ迫
  • 急な欠勤や繁忙期における人員配置調整の大きな負担
02
ピーク時の業務過多
  • 患者集中時間帯における処方入力の遅れと待ち時間発生
  • 入力作業に追われることによる入力ミス・入力漏れのリスク
03
対人業務時間の不足
  • 薬剤師から事務へのタスクシフト停滞
  • 対物業務に時間を取られ、対人業務に費やす時間が不足
解決の切り札

処方箋集中受付管理システム「処方箋シェアリング」

1
入力業務の集中化・代行

本部への入力集中化や、混雑度の異なる他店舗からの遠隔代行入力により、店舗窓口の負担を大幅軽減します。

2
リソースの最適化

グループ全体の事務リソースを相互活用することで、人員配置調整の手間や採用コストを削減します。

3
対人業務へのシフト

処方入力の負担軽減で生じた時間を調剤補助業務へ活用。調剤事務との連携・タスクシフトを推進し、薬剤師が対人業務へ専念できる環境を整えます。

処方箋シェアリングが選ばれる理由

業務負担を軽減し、柔軟でセキュアな事務環境を構築する3つの強み

特長 01

クラウド&リモート接続によるロケーションフリー入力

クラウド型システム(MAPs for PHARMACY DX)なら同一店舗・別アカウントで直接入力が可能。またリモートデスクトップ接続により、離れた店舗や本部からでもスムーズに代行入力を行えます。

クラウド/リモートデスクトップの活用による業務効率化
成果:他店舗欠員カバー / 在宅勤務の推進 / 本部スタッフのバックアップ
特長 02

充実した受付管理・チャット・集計機能

リアルタイムのステータス管理(受付管理)、店舗間での手軽な連絡(グループチャット機能)、日次・月次・担当者別の集計機能まで完備しています。

受付管理・チャット・集計機能
特長 03

個人情報の保護とペーパーレス化

処方箋画像のデジタル管理とiPadとApple Pencilの活用により、セキュリティと業務効率を両立します。

iPadとApple Pencilを活用した個人情報の保護とペーパーレス化
  • 紙運用に近い直感的な操作感で、スムーズな処方入力チェックが可能
  • 処方箋コピーによる紛失・置き忘れを防ぎ、情報漏洩リスクを大幅に低減
  • 紙の保管スペースや廃棄・管理にかかる作業負担とコストを大幅削減

ご導入費用

店舗数や運用構成(本部集中入力、店舗間相互入力等)に合わせて最適なプランをご提案します

※ 現在のレセコン環境やネットワーク構成に合わせてご提案いたします。

導入までのステップ

1
お問い合わせ・ヒアリング

現在の店舗数や処方箋枚数、人員構成、入力に関するお困りごとをヒアリングさせていただきます。

2
運用プランのご提案

本部集中型・店舗間シェア型・在宅型など、貴薬局に最適なタスクシェア運用モデルをご提案いたします。

3
環境構築・運用開始

ネットワーク・システム設定および操作説明を実施し、スムーズにシェアリング運用を開始いただけます。

タスクシフトで新しい薬局運営を実現しませんか?

「対物から対人へ」を支えるバックオフィスDX。
人手不足を克服し、患者さまとの時間を最大化。

処方入力作業の集中化・シェアリングにより、窓口スタッフの負担を激減させ、調剤や服薬指導への集中環境を整えます。「機械とシステムでできることは効率化し、人は対話に集中する」という好循環の創出を、EMシステムズグループが強力に後押しします。

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