処方箋入力の集中化・代行作業で 調剤事務DXを実現。
調剤事務のデジタルトランスフォーメーションを推進し、人材の有効活用や場所を問わない働き方を支援します。

調剤薬局の現場に潜む3つの課題
窓口での処方箋入力・確認作業に追われ、本来注力すべき「対人業務」の時間が削られていませんか?
- スタッフの採用難や人員不足による業務ひっ迫
- 急な欠勤や繁忙期における人員配置調整の大きな負担
- 患者集中時間帯における処方入力の遅れと待ち時間発生
- 入力作業に追われることによる入力ミス・入力漏れのリスク
- 薬剤師から事務へのタスクシフト停滞
- 対物業務に時間を取られ、対人業務に費やす時間が不足
処方箋集中受付管理システム「処方箋シェアリング」
本部への入力集中化や、混雑度の異なる他店舗からの遠隔代行入力により、店舗窓口の負担を大幅軽減します。
グループ全体の事務リソースを相互活用することで、人員配置調整の手間や採用コストを削減します。
処方入力の負担軽減で生じた時間を調剤補助業務へ活用。調剤事務との連携・タスクシフトを推進し、薬剤師が対人業務へ専念できる環境を整えます。
処方箋シェアリングが選ばれる理由
業務負担を軽減し、柔軟でセキュアな事務環境を構築する3つの強み
クラウド&リモート接続によるロケーションフリー入力
クラウド型システム(MAPs for PHARMACY DX)なら同一店舗・別アカウントで直接入力が可能。またリモートデスクトップ接続により、離れた店舗や本部からでもスムーズに代行入力を行えます。

充実した受付管理・チャット・集計機能
リアルタイムのステータス管理(受付管理)、店舗間での手軽な連絡(グループチャット機能)、日次・月次・担当者別の集計機能まで完備しています。

個人情報の保護とペーパーレス化
処方箋画像のデジタル管理とiPadとApple Pencilの活用により、セキュリティと業務効率を両立します。

- 紙運用に近い直感的な操作感で、スムーズな処方入力チェックが可能
- 処方箋コピーによる紛失・置き忘れを防ぎ、情報漏洩リスクを大幅に低減
- 紙の保管スペースや廃棄・管理にかかる作業負担とコストを大幅削減
ご導入費用
店舗数や運用構成(本部集中入力、店舗間相互入力等)に合わせて最適なプランをご提案します
導入店舗数、接続環境、サポート体制等に応じて柔軟にお見積りいたします。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
※ 現在のレセコン環境やネットワーク構成に合わせてご提案いたします。
導入までのステップ
現在の店舗数や処方箋枚数、人員構成、入力に関するお困りごとをヒアリングさせていただきます。
本部集中型・店舗間シェア型・在宅型など、貴薬局に最適なタスクシェア運用モデルをご提案いたします。
ネットワーク・システム設定および操作説明を実施し、スムーズにシェアリング運用を開始いただけます。

